城
12世紀に建てられたこの城は、要塞都市の防衛の主要な一部となっている。当初は、城の使命は、十字軍から戻った領主達ための休息の場所であった。15世紀にヌムール公により、居住の用途に供されるようになり、その後、17世紀に、城は、それ以前の外観を保持するようになった。主塔の小塔の1つに、2層に分かれた素晴らしい礼拝堂が、秘められている。
現在は閉鎖中。
サン・ジャン=バプティスト教会
サン・ジャン=バプティスト教会は、ヌムール公ゴーチエ1世の命により1170年に建設された。教会は、15世紀初頭の街の大火で消失し、その後、1445年から再建され、遂に1555年に完成した。内陣は、この時の再建によるものである。1850年と1890年に教会の内部は改修され、ステンドグラスと、聖ジャン=バプティストに捧げられた主祭壇が設置された。
イル・ド・フランス先史時代県立博物館
旧石器時代の複数の遺跡の近くに位置するこの博物館は、人類の誕生からガロロマン時代までのイル・ド・フランスの先史時代と原始時代の展示に充てられている。考古学的品々に加え、先史時代の遺跡の住居跡の土壌の複製も展示している。
2つの見学コースが用意されており、1つは、お子様に最適な短時間コース、もう1つは、知識をより完全なものにしたい方向けの長時間コースである。
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