2段の荷鞍形の鐘楼はブリー地方の独特のものである。身廊で発見されたレリーフの破片は、正門のタンパンに安置されている。内部はゴシック様式の3段窓によって明るく照らされている。 身廊は12世紀、正門までの梁間は15世紀のもの。
インフォメーション
ボートによる散策 クレシー・ラ・シャペルでは、旧市街の中世の要塞にある共同洗濯場や新奇な光景で彩られた「ブリー地方のヴェニス」を縦横に走る水路の魅力を発見することのできる、ボート散策を実施しています。(6月から9月まで)